どうしてそんなものの言い方をするの?そんな風に感じるとき【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2019.11.22

 

「どうしてそんなものの言い方をするのだろう…」そんな風に感じるときに思い出していただきたい名言です。

 

 

あらあらしい毒づいた言葉は、根拠の弱いものであることが多い。

 

ー ビクトル・ユーゴー ー

 

 

感情的になり、声を荒げて後悔をした‥なんていう経験をしてことはありませんか?

 

本日の言葉にあるように、声を荒げたり、強く激しい言葉は、主張の弱さを感じます。

 

人は自分が恐怖を感じるものに対して、思わず反応して批判をしてしまったり、自分が嫌だと思っていることを他の人が考えたり、やっていると分かったときに強く批判することがあるそうです。

 

さらに、期待していたことと違う結果になったとき、激しく批判したりするそうです。

 

自分の場合で考えてみると‥心当たりがあります‥泣

 

本当に人生が充実していれば、人に対して感情的になって声を荒げたり批判する時間をもっと楽しいことに使うはずです。

 

また、近年はインターネット普及で、ネットでの誹謗中傷などありますが、そういうものでの発言は明確な根拠を持ち合わせていないことが多いように感じます。

 

もし強く激しい、荒々しい言葉を言われたときには同じように感情的にならず、「この人は、場に合った言葉を使うことができない人なんだな」とか「ボキャブラリーが少ないのかな」などと考え、敏感になることなくクールに対応できるようになりたいですね。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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