本を読むことが苦手で本を手に取ることが少ない…そんな方へ【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2020.03.28

 

本を敬遠してしまったり、読書の重要性がわからないなどで、本を手に取ることが少ない…そんな日々を過ごしている方にご覧いただきたい名言です。

 

 

宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。

そして、何よりも、宝を毎日味わうことができるのだ。

 

ー ウォルト・ディズニー ー

 

 

あなたは、本を読むことに対して、「面倒くさいなぁ…」などと感じてませんか?

そして、「読んだところで、何の役に立つわけ?」なんて思ったり、「役に立つ本と立たない本がある」とかなんとか…。

 

でも、読書ってそんなに役に立ったり、立たなかったりするものでしょうか?

 

本にも、フィクション小説、ノンフィクション小説、ハウツー本、自己啓発本など、いろいろな種類がありますよね。

 

私は、フィクション小説が好きでよく読むのですが、本を読むことで知らなかった言葉を知ることができたり、表現方法を学べたり自分の知識を豊かにしてくれると感じています。

 

また、疑似体験ができることによって、想像力が培われたり、いざという時にその知識や経験(擬似ではありますが)が、役に立つことだってあると思うのです。

 

私の上司は、同じ様な内容の本を何種類も買って読むそうですが、その理由は「作者によって表現方法が様々で、自分では思いつかないような表現がある!なので、勉強になるし、楽しい♪」とおっしゃっていました。

 

普通に生活していても、一人の人間として体験できることの量は限りがあると思います。

 

しかし、読書を通じて、本の世界を疑似体験できるなんて素晴らしいことだと思いませんか?^^

 

この名言が言っているように、本には自分のためになる宝(知識、想像力、疑似体験など…)が、たくさん詰まっています^^

 

私も、自分の好きなジャンル以外の本も読んで、またいつもとは違う疑似体験をしてみたいと思います♪

 

あなたは、どんなジャンルの本を手に取ってみますか?

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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