自分と他人を比べてしまい優劣ばかり気にしてしまうあなたへ【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2020.06.25

 

他人と自分を比較してしまうことが多い…そんなときにご覧いただきたい名言です。

 

 

自分のことを、この世の誰とも比べてはいけない。

それは自分自身を侮辱する行為だ。

 

ー ビル・ゲイツ ー

 

 

突然ですが、新幹線と飛行機、どちらが優れていますか?

 

そんなの、目的によって答えは異なるし、そもそも用途が違うんだから比べても仕方ないですよね?

 

ベンツとフェラーリ、どちらが乗り心地良いですか?という質問も、それぞれにそれぞれの良さがあると思いませんか?

 

さて、日常生活で、自分と他人を比べてしまうことってありませんか?

 

「自分はあの人より劣っている…」

「自分はあの人より優れている…」

 

他人と比べて、劣等感を感じたり優越感を感じることは少なからずあるかと思いますが、一つ言えるのは、「自分と他人は違う」ということです。

 

魚が猫に「地面を自由に移動できていいなぁ」と思ったり、猫が鳥に「空を自由に飛べていいなぁ」と思ったり、鳥が魚に「水中を自由に泳げていいなぁ」と思ったり、するかもしれませんが(笑)、それでしょげたりしないんです。

 

それぞれに、それぞれの持ち味があるのですから、その持ち味で勝負すればいいのです。

 

ですから問題は、自分を理解できているかどうかになります。

 

ところが、私の場合はまだ、自分自身がよくわかっていません。

 

以前、上司に「私がお役に立てているところはどこですか?そもそも、ありますか?」と、伺ったことがあります。その時の答えは、「ウソをついたり、誤魔化したり、自己正当化せずに、君のペースで一生懸命頑張ってくれるところ。その姿勢があれば、質は後からついてくるから、今は成長を見守っています。」と、言われました。

 

ですから、今、いろいろな業務をさせていただいております。その理由も、「今まで『やり切った』実績がないのだから、そんな人に何が得意かなんてわかるわけがなく、適正ってあるけど、実際はやってみなきゃわかんないわけだし、向いてないことで大化けすることはあるから、経験値を多角的に増やすことがまず大事なので、いろいろやっていただきます。」ということでした。

 

人はそれぞれ、生きてきた道が異なります。

先にスタートした人もいれば、これからスタートする人もいます。

 

先にスタートすれば、アドバンテージがありそうですが、人ですから息切れして立ち止まることだってあります。

勝ち負けだけで考えたり、あれこれ考えずに、目の前のことに自分の出来る精一杯で取り組み、慣れてきたら精度を上げるという姿勢で取り組もうと思います。

 

これを、多面的にやることで、私らしさが出来上がってくるそうなので、仕上がりが楽しみです。

 

その途中経過に、他人との比較をすることは、落ち込むだけなのでせず、するとしたら、昨日の自分との比較ですね。

「今のあなたは、昨日のあなたと比べて、どんなところが成長しましたか?」という質問をしたいと思います。

 

ところで、あなたの「自分の好きなところ」はどこですか?^^

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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