物事が上手くいかないと諦めてしまうことが多い…そんな方へ【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2020.07.05

 

「自分の弱点を受け入れたくない…」「どうせ自分は…」と、自分の弱さから逃げ出したくなったときにご覧いただきたい名言です。

 

 

「自分の弱さに向き合ってこそ努力は実る」

自分を分析して、検証するという作業は、自分の弱さやコンプレックスと向き合うことにもなるので、決して楽なことではありません。

けれど、逃げずにきちんとこの作業をすれば、必ず努力は実り、幸せの花を咲かせることができる。私はそう確信しています。

 

ー IKKO ー

 

 

自分のコンプレックスや弱さと真剣に向き合えず、逃げ出してしまうことってありませんか?

 

私はかつて、ものごとがうまくいかないと、すぐに諦めるクセがついていました。

しかも、そのときの自分への言い訳が魅力的なのです(笑)。

 

「努力してるけど、うまくいかないものは、仕方がない」

「辛いとき逃げていいって、書いてあった!」

こんなことを思って、自分を納得させ、自分の弱さから逃げていたのです。

 

そもそも、努力してもうまく行かないのは、「努力の仕方を変えた方がいいよ!」というサインですし、逃げて良いのは「次の一手が思いつくまでの間の一時休止」です。

 

その原則を忘れて、というか、見て見ぬフリをしたりして、現実逃避をしていたのです。

 

今は、自分でわからないことは、人に聞いて、教えてもらい「なぜ自分ではできなかったのか」「どうやったら次回出来るのか?」を考えて、諦めるのではなく再挑戦できるようになりました。

 

自分の弱点も、「ダメな自分」という解釈ではなく、より良くなるための課題と捉えて、「改善を前提」に向き合うことができる様になりました。

 

もちろん、現実の自分を見つめる作業は、なかなか辛いときもあります。

 

しかし、現在の職場では

「他人と比べるな。昨日の自分と比べよ。」

「難しいと考えるな。どうやったら乗り越えられるかを考えよ。」

「有効な選択肢が思いつかなかったら、上司に相談せよ」

「大きな成果はなくて良い。小さな成功体験を積み重ねよ」

といわれておりますので、プレッシャーを感じずに活動できています。

 

プレッシャーを感じて、以前のように「仕方がない」という理由をつけて逃げていては、未だに何も成長できていない自分がいたと思います。

 

逃げたら成長できませんから、できることも増えず、作業効率も良くはなりませんよね。やはり、弱点は克服できるものは克服し、克服が難しそうなものは潔く諦めて、他の出来る方にお願いするという姿勢は、出来ることと出来ないことを振り分け、出来る事に集中するために大事なことだと思います。

 

IKKOさんの名言をいくつか読みましたが、過去にたくさんの苦悩や困難に立ち向かった方だからこそ、その言葉に重みを感じました。

 

あなたは、集中力を発揮するために、どんな自分の弱さに向き合、どう成長・克服していきますか?^^

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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