他人の欠点につい目がいきがちで、気になって仕方がない方へ【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2020.07.05

 

他人の欠点が目に付き、イライラする…でも「そんなことを言う自分はどうなんだ?」と言われたら、誇れる結果を出していないので、それもイライラする…そんな方にご覧いただきたい名言です。

 

 

他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付く方がよほど役に立ちます。

 

ー ダライ・ラマ ー

 

 

人は独りでは生きていけません。

ですから、日常生活で様々な方々と関わり合うことになります。

 

そんなわけで、生きている以上、人間関係の悩みは、すべての人が大なり小なりあっても不思議ではありません。

 

その大きな原因の一つが、「考え方の相違」に基づくものです。

 

十人十色という言葉があるように、私の周りにも様々な考え方の人がいます。

 

その中で生活していると、やはり自分とは全く考え方が違う人と出逢い「自分とは合わないな…」と感じることも当然あります。

 

ただ、苦手意識を持って人と接していると、なぜかその人の欠点ばかりが目に付き、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の言葉通り、余計に苦手意識が強くなってしまったりします。

 

それなら、相手に指摘して欠点を改善してもらえばいいのかもしれませんが、相手の欠点に干渉することって少ないですよね。

 

個人的な指摘しない理由には、

●指摘してまで関わりたくない…

●指摘して余計に関係を拗らせたくない…

●指摘してあげるほど、自分にとって大切な人じゃない…

など、いろんな理由があります。

 

しかし、逆をいうと自分の欠点を指摘してくれる人も少ないということです。

他人の欠点には気付けても、自分の欠点に気付くことって難しいと思うんです。

 

ですから、「人の振り見て我が振り直せ」という言葉がありますから、他人の欠点を見つけて不平不満を言う前に、「自分はちゃんとできているか?」と考えてみることも大事だと自分に言い聞かせています。

 

自分のことは棚に上げて、他人の欠点ばかりを見ていては何の役にも立ちませんよね^^;

「自分はちゃんとできているか?」という謙虚な気持ちを忘れず、日々自分を磨いていきたいものです^^

 

イライラは集中力発揮の大きな敵の一つです。

ですから、イライラの原因が減れば、物事に集中しやすくなります。

 

他人を変えることは出来ませんから、自分の解釈を変えるか、それを「お知らせ」と捉えて自分の振る舞いを返るしかありません。

 

あなたは、自分の欠点を見つけて成長できる心の器を拡げる準備はできていますか?^^

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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