「尊敬する人と同じ様になりたい」と真似ばかりしている方へ【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2020.07.12

 

尊敬するあの人と同じ様になりたい…そんなふうに感じたときにご覧いただきたい名言です。

 

 

あんまり誰かを崇拝するということは、自分の自由を失うことなんだ。

 

ー スナフキン ー「ムーミン」より

 

 

あなたには崇拝とまではいかなくても、憧れ、尊敬している人はいますか?

 

尊敬できる人がいて、その人のようになりたいと思うことは、素晴らしいことだと思います。

 

自分の目標があると、モチベーションも上がりそれに向かって努力をし、頑張ることができますよね^^

 

昔、私の知人に憧れの芸能人の言動に影響を受け、何もかも真似をしたがる子がいました。

真似をして、自分が満足できているのは悪いことではないです。

 

しかし、憧れすぎて言動を真似したりと影響を受け「すぎて」しまったり、「全く同じ」というのは、せっかくこの世に生を受けた意味が薄れてしまうと思うんです。

 

他人の影響を受けつつ、自分らしさを追加すると、いい感じに馴染んでくるのではないでしょうか?

 

古来、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つに「守・破・離」という思想があります。

 

守:師匠の「型」を真似る

破:自分に合った、より良いと思われるスタイルに改良・改善

離:師匠の型から離れても、自分らしく自由自在にできる

という流れです。

 

このような流れから、武道や華道などに様々な流派が生まれるのだそうです。

 

だからといって、「誰にもあこがれてはいけないんだ…」などと誤解しないでくださいね。

 

上記の守破離のところでも書いた様に、誰かをあこがれたり、崇拝することは独自性のきっかけ、お手本としてとても大事です。

 

ただ、いつかは卒業して独自の道を歩むことが「もっと大事」なんだということです。

 

誰かをお手本にしつつ、改良・改善を重ねて、自分らしさを出して生きていきたいですね^^

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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