「面倒くさいな…逃げ出したい…」そんなふうに感じている方【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2020.07.15

 

「あーっ!大変…めんどくさい…逃げたい…逃げよっかな…」そんなふうに感じたときに思い出したい言葉をご紹介いたします。

 

 

困難には正面から向き合っていくことです。

問題から逃げると問題は大きくなります。

 

- 加藤諦三 -

 

 

人生は問題解決の連続です。

ですから、いろんなことが起こるのが普通です。

 

これは私が個人的に信じている勝手な話ですが、「人生大変なことを経験すればするほど、経験値が高まり、将来同じことが起こったとしても楽にそれをクリアできるようになれる。歳を重ねて、若い頃に出来たことが出来なくなることが一つ一つ増えてきた頃に『あの時、体力と気力がまだ今よりあった頃にこれを経験しておけば、今ごろ大変な思いをせずに済んだのに…』と思わなくて済む様に、今、気力・体力があるうちに経験しておこう!」と思っているので、

 

===

逃げるな!

===

と自分に言い聞かせています。

 

歯磨き習慣なんか、まさにその典型だと思うのですが、私は「歯を磨くのが三度の飯より好きっ♪」という人間ではありません。

 

ですから、深夜に仕事が終わって「さぁ、眠ろう」と思った時に、「歯ぁ磨くのめんどくせぇ〜」と思うことは珍しくありません。

 

しかし、

●歯周病は動脈硬化の入り口

●虫歯になっても初期は自覚症状無し

●歯が痛くなった頃には、ひどいことになっている

●口臭は口の中の菌の状態を反映させる

●自分の歯が残っているかどうかで、老齢期の体調が変わる

 

などの理由から、

●毎日4回は歯を磨くことを日課とし、

●4ヶ月に一回は歯医者に行ってチェックしてもらう

ことにしています。

 

面倒くさいんですよ(笑)

でも、それを面倒くさいでパスした後にやってくるデメリットを考えたら、「面倒くさくてもヤル!」と思えるのです。

 

目先の面倒くささに焦点を合わせるか?

それとも、将来のメリットに焦点を合わせるか?

 

どちらでもいいのですが、私は職業柄、口内ケアをおろそかにしたばかりに、大病に繋がり、その原因が歯の根元から血液中にドンドン送られるのに、歯の治療をするお金が残っていないから対症療法でしか対応出来ない…という方を沢山見てきました。

 

だから、時間を作ってでも歯を磨くし、歯医者にも行っています。

 

もちろん、あなたに「歯医者に行け」と押し付けているわけではありません。

 

ただ、目先の面倒くささで、やるやらない、今日はまぁいいか…を決めていると、後々、突然何かが起こったり、不本意な結果になったり、信頼を失ったりすることがあるのです(問題が大きくなる)。

 

あなただけが大変なのではなく、周りの方も同じようにいろんな試練を乗り越えようとがんばっています。

 

もちろん、乗り越えないと決めている方もいらっしゃいます。

 

それはそれでいいと思うのですが、だとしたら、努力しないと得られない結果は諦めて、それを受け入れることです。

 

しかし、往々にして、「面倒だ…」これをやるやらないの判断基準にしていると、損をすることが多いものです。

 

そうは言っても、面倒なことは確かにあるのです。

 

そんなときに、「面倒だけれど、将来のメリットを得るために、やっちゃいましょう!」と行動することは、あなたにとって損にはならないと思いますが、いかがでしょうか?

 

お互いに、「人生は経験値を増やすゲーム」と割り切り、いろいろチャレンジしていきたいものですね。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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