勉強が頭に入らない、もっと記憶力を高めたい…そんな方へ【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2020.07.15

 

「勉強が頭に入らない…記憶力を高めたい…」そんな風に思った方に、思い出していただきたい名言がこちらです。

 

 

興味の無くなるところ、記憶もまた無くなる。

 

- ヨハン・ゲーテ -

 

 

「覚えなきゃっ!」と、機械的、義務的、強制的に情報を頭に入れようとすると、脳は拒絶しがちです。

 

反対に、「知りたいっ♪」と思うと、頭に入るものです。

 

そのために僕は、「この情報を知ると、自分にどんなメリットがあるか?」「この情報を、どんな状態で困っている人に教えたら『ありがとう!助かったよっ!』などと喜ばれるかな?」などと考えながら読んでいます。

 

そうすると、読んだ内容が「単なる文字列」から「状況に活用できる情報」として頭に入ってくるようになるので、いざという時に使える形で頭に残るのです。

 

ドラえもんの「暗記パン」を食べる様な「丸暗記」は、中学生ぐらいまでです。

 

中学生を過ぎたら、「興味を土台として関連づけて覚える脳」になります。

 

魚に地上を走らせるのは難しく

鳥が水中を泳ぎ続けるのは難しく

獣が空を飛べないように、

大人になったら丸暗記ではなく、興味を持って情報に触れたいですね。

 

とは言っても、「明日テストなんだよ!」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

脳は五感を使えば使うほど記憶として定着しやすいという側面もございますので、朗読することをオススメします。

 

そして、区切りのいいところで「まとめ」として誰かに教える体で、「独り講師」として今学んだことを話すと、理解しているところとしていないところが自分で解りますので、便利です。

 

話は元に戻りますが、勉強する際は、「知りたいっ♪」という興味を持って情報に触れてみてくださいね。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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