「自分には才能がない…」とやる気が低下してしまっている方へ【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2020.09.02

 

自分には才能がない…諦めよう…そんなふうに感じたときにご覧いただきたい名言です。

 

 

才能なきことを憂うる必要はないが、熱意なきことをおそれなくてはならない。

 

ー 本田宗一郎 ー

 

 

がんばっているのに何度やっても出来ないと、自分には才能がないのかな…と諦めてしまう事ってありませんか?

 

自分にはできないと思ってしまったら、やる気も低下してしまいますし、やる気が低下してしまうと頑張る熱意も冷めてしまいますよね。

 

そうすると、ひょっとしたらできていたかもしれないことも、できなくなってしまいます。

 

私の上司は、新しい事に取り組む事にためらいとか躊躇がありません。

 

そして、私達スタッフからみれば「明らかに失敗」とわかる状況になっても「このやり方では結果が出ないか…では、あのやり方ではどうだろう?」と、諦めない人なのです。

 

私達が心折れそうになる状態でも、「そうきたか…」と、焦ったり落ち込んだりしないんですね。

 

以前、「なんで、そんなに続けられるのですか?」と伺ったら、

「才能がないんだから、頑張るしかありません。望む結果が得られる条件を探すテストをしているだけだから、焦ったり落ち込んだりしません。する必要もありませんし、する様な段階でもありません。あと、ゴールに辿り着くまで才能ある方は早いですが、僕のような凡人は時間がかかるのは仕方ないので、できるまでやればいいのです!」とおっしゃっていました。

 

自分には「できる(できるまで続ければいい!)」と信じて取り組む事はとても大切なことです。

 

そして、それは能力の有無ではなく、できるまで途中で諦めずに最後までやり遂げるという「覚悟と熱意」が大事ですよね。

 

望む結果を得るためには、諦めない気持ちと最初の勇気を踏み出す行動力と、やり続ける粘り強さが大事なのだと思いました。

 

あなたは、「熱意」を失わずに、望む結果を得るまでやり続けられそうですか?^^

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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