「自分は不幸だと常々感じてしまっている…」そんなあなたへ【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2020.09.16

 

自分は不幸だな…と感じたときにご覧いただきたい名言です。

 

 

幸福人とは、過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、不幸人とは、それの反対を記憶している人々である。

 

ー 萩原朔太郎 ー

 

 

今までの人生を振り返ったとき、あなたは楽しかった事を思い出しますか?

それとも悲しかったこと辛かったことを思い出しますか?

 

私は、今現在が幸せだと感じているときはいいのですが、落ち込んだときには、「自分には辛いことばかり起こる…」と過去の嫌な思い出を思い出したりして余計に落ち込んでしまうことがあります。

 

辛いことがあって落ち込んだときこそ、楽しかったこと嬉しかったことを思い出せれば、今落ち込んでいることも少しは忘れることができますよね。

 

頭ではわかってはいるつもりですが、落ち込んでいるときにはつい良くない思い出を考えてしまっていましたが、この名言から、悪いことばかりを記憶していることこそ悲しく不幸なことなんだと改めて教わりました。

 

人間誰しも、良いこともあれば悪いこともあります。

 

悲しい、辛いと感じることが1つもない人生を送っている人はいないのではないでしょうか?

 

ですから、自分ばかりが不幸だと感じてしまったときには、楽しかった思い出を思い出すようにしたいですね^^

 

幸せな思い出があること、その記憶を覚えていることがとても幸せなことなのではないかなと思います^^

 

あなたは、どんな幸せな思い出を記憶していますか?^^

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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