集中力を高める夜食の量とは?

Text by Yasuhiko Susaki

2020.09.18

 

集中力を高める夜食の量とは?

 

空腹だと集中しにくくなります。

しかし、満腹だと眠くなります。

 

ですから、夜食はタップリ食べるのではなく、ナッツなどをちょっと食べるぐらいでちょうど良いのです。

 

もちろん、空腹の方が集中しやすくなる方もいらっしゃいます。

 

そんな方は、上のアドバイスは無視して、空腹のまま勉強や読書を続けて下さい。

 

もちろん、個人差があるため、「何グラム食べたらいい」という具体的な数値アドバイスはございませんが、目安としては、お腹いっぱいにならず、空腹が気になって勉強に集中できない程では無い量を探っておくのは、今後の人生にとってとても有益です。

 

まずは、ボリュームとして100mLぐらいを食べるところからはじめてみてください。

 

その量を食べてみてから、量の増減を調節してみてくださいね。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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