「結果も出ていないのに遊んでいていいのか?」問題の考え方

Text by Yasuhiko Susaki

2020.10.11

 

「結果も出ていないのに遊んでいていいのか?」問題の考え方

 

結果を出していないのに、

●土日だから休もう

●友達に誘われたから遊びに行こう

●風邪っぽいから休もう

という方がいらっしゃいます。

それはそれでありだと思います。

 

ただ、それで結果が出せていないんだったら、

●月~金に優先順位を変えてがんばっては?

●付き合いは選んでは?

●元気な時にもっと成果が出せるように頑張っては?

と思います。

 

 

いろんな勉強会に参加してみて感じることですが、「法律的に週40時間以上働いてはいけないとはいえ、それを守っていたら身に付かないスキルもあるのに…。」とか、

「体調に合わせて、目標を下方修正したらいいのに…」

「心の状態に合わせて、目標を下方修正したらいいのに…」

「もう少し頑張って、目標を上方修正したらいいのに…」

と思うことが多々ございます。

 

結果は出せていないけれど、遊びに行くということは、今は、遊び・気分転換>>>結果を出すことなんだなと思うしかございません。

 

どうせ頑張るなら、結果が出るような頑張り方をすればいいのに…。

 

しかし、ひと様の人生でございますから、私がとやかく申し上げる筋合いもないと思い、当たり障りのないコミュニケーションを取らせていただいております。

 

ただ、もやもやはするのです。

 

状況によって正解は変わるので、どちらが正解と断言することは出来ません。

 

でも、何もしないで結果は出ませんし、10時間投じた人と10000時間投じた人で結果が変わるのは仕方ないことでもあります。

 

その辺を総合的に理解した上で、選択されたらいいと思います。

 

「気分転換しないと、いい仕事は出来ない」それは当然なのですが、「気分転換してください!休んでください!」といいたくなる方と、「君はいつも気分転換しているね!?」といいたくなる方といらっしゃいます。

 

あなたはどちらでしょうか?

 

ちなみに僕は、

●人が休んでいるときこそ挽回するチャンス!

●人が遊んでいるときこそ自己成長の機会!

●風邪っぽいときはCDやDVDの教材で学ぶチャンス!

と考えて生活しています。

 

僕はどうやらものすごく気力と体力があるようなので、あまり参考にならないかもしれませんが、無理・無茶のない範囲で、「今の判断基準や生活の仕方では結果が出ていない」ことを認識しつつ、改められる所は改め、「そこまでがんばりたくない…」のならば、目標を下方修正するなどして、ストレスをためない生活を送ることをオススメします。

 

誰もが舞台に上がれるわけではありませんし、みんなが舞台に上がったら観客がいなくなります。

 

適材適所になることで、社会全体が回るのだと思います。

 

ただし、舞台に上がりたかったら、それなりの努力が必要で、その努力が難しいなら、他の活躍できる所を探すことが大事です。

 

それと、自分に合った道は、他人が「休んだ方が良いんじゃない?」と思うほど頑張っていても、不思議と疲労感がなく、逆に合わない道は、その逆なことが多いです。

 

もし、「この道、自分に合わないんじゃない?」と感じたら、違う道を選択することもありですよね。

 

もちろん、その場合も、他人が「やっと気付いてくれましたか!」と感じる場合と、「石の上にも三年って言葉知ってる?」と感じる場合とがあることもお忘れなく(笑)

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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