【出来ることからやる→●●が出ることからやる】

Text by Yasuhiko Susaki

2020.10.11

 

【出来ることからやる→●●が出ることからやる】

 

問題を解決するためのアドバイスを受けたときに、「出来ることからやってみます。」と返答する習慣のある方は、要注意です!

 

なぜでしょう…?

 

その理由は…出来ることからやるのではなく、【結果が出ることからやる】のです!と申しますのも、まず、原理原則として【私たちは今得ている結果を得ることに成功している】というものがあります。

 

ですから、うまくいっていないということは、その人がその結果を得ることに成功しているのです。

 

ちなみに、その【望まない結果】を得るために、その人は【その人なりに考えた】上で良かれと思って選択・行動しているわけです。

 

ということは、その人の判断基準で選択・行動したら、同様の結果になる可能性が高いわけです。

 

よほど普段から柔軟性に富んだ思考・行動をしている方でない限り…

 

だから、例えストレスを感じたとしても「その人が今できること・やりやすいこと」という、今まで慣れ親しんだ考え方・行動ではなく馴染みが薄く、違和感を感じたとしても【結果につながること】をやる必要があるかもしれません。

 

私の経験上、最初は大抵ストレスを感じるものです。

 

しかし、結果が出はじめると、「なーんだ!こうすればいいんだ!」とわかるので、苦痛が減ってきて、それを繰り返す度に、新しい考え方・行動が習慣化してきます。

 

同じ集中して取り組むにしても、【この行動は望む結果を得られるのだろうか?】と考えながら取り組んでみると、速く結果にたどり着けるものです。

 

そして同時に、【うまく行かなかったら視点を変える!】も、ぜひ、習慣化してみてください。

 

そうすると、グチを言ったり、不平不満を言って他人のせいにする人生とは違う人生を歩めるはずです。

 

このようにして、問題解決力が高まれば、世の中で必要とされる人材に近付けるのではないでしょうか?

 

お互い、【解決思考で建設的に】生きていきましょう!

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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