勉強に集中する方法 — 帰宅後に本を開いて やる気になるヒント

Text by Yasuhiko Susaki

2020.10.14

 

勉強に集中する方法 — 帰宅後に本を開いて やる気になるヒント

 

●大学受験

●各資格試験

の準備のために

●部活

●仕事

をしながら、日夜頑張っている方もいらっしゃるでしょう。

 

これまで、社会人向けの勉強の仕方講座を担当させていただくと、帰宅後に勉強しようと本を開くと眠くなり、ちょっと眠って早起きしようと眠ると、起きたときにはもう出社時間…という悔しい思いをしている方が少なくありません。

 

「明日こそ…」と幾度となく口にしたことでしょう(笑)

 

そうならない秘訣は、心理学的に「勉強したく」させる方法を取り入れてみることです。

 

その方法はいくつかありますが、その一つは、「勉強するといいことがある」という方法です。

 

心理学的には、行動の直後に何らかの刺激や出来事、条件を提示することで、行動の引き起こされる頻度が上がることを、「その行動を強化する」と表現するそうです。

 

例えば、

===

問題を10問解いたら、カワイイお姉さんが店員のコンビニにお茶を1本買いに行ける

===

と設定したとしましょう。(※あくまでも「例えば」です)

 

しかし、これでやる気につながる人と、やる気につながらない人がいます。

 

これが、

===

行動の直後に「何らか」の刺激や出来事、条件を提示

===

と表現した理由です。

 

人によって、その

●刺激

●出来事

●条件

が異なるのです。

 

ここで、あなた様の場合、何だったらちょっとした「ご褒美」になるか?を考えてみてください。

 

そして、今晩、それが「ご褒美」になるかどうか確かめてみてください。

 

違ったら、見つかるまで粘り強く探してみてください。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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