目の前の仕事がつまらないと感じたとき

Text by Yasuhiko Susaki

2020.11.01

 

目の前の仕事がつまらないと感じたとき

 

よく、「目の前の仕事がつまらない」という方がいらっしゃいます。

 

そんなときには、ちょっとだけ想像力を働かせると、随分感じ方が変わってくるはずです。

 

想像してみてください。

 

「今、自分がやっている仕事を、どんな方が必要としてくれているのか?」

「どんな工夫をしたら、これを利用してくださる方が喜んでくださるかな?」

と、この様に想像することで、つまらないと思っていた仕事も面白くなってくるはずですし、やる気が全く変わってくるはずです。

 

昔、ファミレスで、店長と二人で深夜の店番をしていたときのことです。

 

店長がテーブルの爪楊枝や紙ナプキンを入れはじめたので、「店長、雑用は僕がやります!」と申し上げたとき、「雑用という仕事はない。どの仕事も心を込めてやるんだ!」と、たしなめられました。

 

その一言をきいてから、

==

爪楊枝は僕的にはキツキツで入れたいけど、お客さんの立場になったら、どのくらいの量を入れたら取りやすいだろうか?

==

という様に、どの作業も,心を込めて行うようになりました。

 

一生の思い出になる目の覚める一言でした。

 

あなたは、目の前の仕事に、どんな工夫をなさいますか?

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

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