「自分に責任があるのか?」などと気になってしまうあなたへ【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2020.11.29

 

「自分に責任があるのか?」などと、不安になり気になって仕方がない…そんな時にご覧いただきたい名言です。

 

 

「私にはその行為に責任があるのだろうか?ないのだろうか?」という疑問が心に浮かんだら、あなたに責任があるのです。

 

- ドストエフスキー -

 

 

If you can put the question, ‘Am I or am I not responsible for my acts?’ then you are responsible.

 

- Fyodor Dostoyevsky -

 

 

こちらの名言ですが…私には全く意味がわかりません。

 

今まで、何を伝えたいのかわからない名言を避けてきましたが、どういう意味なのかとても気になる名言がいくつかあります。

その一つがこれです。

 

先生のこの名言に対しての解釈を是非教えていただきたいです!

 

 

【須崎】Kさんは、第二次世界大戦の責任があると思いますか?

 

 

【K】ないと思います…

 

 

【須崎】でも、「ひょっとしたら責任があるのかもしれない…」と考えたことはないですか?

 

 

【K】全くないですね(笑)

 

 

【須崎】では、愛犬が幸せに暮らすことに責任があると思いますか?

 

 

【K】はい、それはもちろんそう思います!

 

 

【須崎】朝起きて、愛犬が調子悪そうだったらどうしますか?

 

 

【K】すぐに動物病院に連れて行きます!

 

 

【須崎】隣の家の猫が具合悪かったらどうですか?

 

 

【K】えっと…隣の家に猫がいるかどうかわかりません(笑)

 

 

【須崎】そうです。人は、自分が責任があることや、責任の範囲は自覚しているのです。

そして、責任のないことは「責任があるのだろうか?ないのだろうか?」などということすら考えないものなのです。

 

 

【K】なるほど!ということは、「これやった方がいいのか?やらなくてもいいのか?」と考えることは「ヤレ!」ということですか?

 

 

【須崎】そうです!(笑)

 

 

【K】なんか、墓穴を掘った感がありますが、やっと意味がわかりました。

 

 

【須崎】他人と過去は変えられませんが、自分の考えと今やることは変えられるわけです。

そして、経験値が高くて、視点と選択肢が豊富なら、出来ることが増えてくるじゃないですか?だとしたら、責任があると感じる事は、逃げずに挑んだ方が、結果的に自分のためになりますよね。

 

 

【K】なるほど…ついつい、「責任」といわれると消極的になりがちですが、そういう考え方もあるのですね。

 

 

【須崎】そうです。責任を感じると逃げたくなる方っていらっしゃいますが、もったいないなと思うわけです。

自分を鍛え、対応の力を高める機会なのに…

 

 

【K】ついつい、失敗したらどうしよう…と躊躇してしまうんです。

 

 

【須崎】できるまでやればいいじゃないですか!

 

 

【K】そうですね。あきらめなければ全てが途中経過ですもんね。

 

 

【須崎】そんな言葉がスラっと出てくる様になったじゃないですか!

 

 

【K】これも成長ですね?^^

 

 

【須崎】そして、更に成長するために…

 

 

【K】このページの記事を書いていく?…かな?

 

 

【須崎】この名言は、Kさんのためにとても重要な名言でしたね。

 

 

【K】これからも、責任というか「私が関与すべきこと」と思ったら、頑張って取り組みます!

 

 

【須崎】そう感じないことは、「後回しでいい」ということです!

 

 

【K】あっ!先生の食事買ってきましょうか?

 

 

【須崎】その前に、さっきお願いしたことを…

 

 

【K】あっ… 承知いたしました!(笑)

何か和んでしまいましたが、今回もありがとうございました^^

 

 

 

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