絶望するほど辛く悲しいことが起こってしまった…そんな方へ【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2020.12.17

 

絶望するほど辛く悲しいことが起こってしまった…そんな時にご覧いただきたい名言です。

 

 

絶望に満ちた世界にあっても、あえて夢を追わなければならない。

不信に満ちた世界にあっても、あえて信じなければならない。

 

- マイケル・ジャクソン -

 

 

In a world filled with despair, we must still dare to dream. And in a world filled with distrust, we must still dare to believe.

 

- Michael Jackson -

 

 

絶望や不信感に心が蝕まれてしまったとき、何もかもがイヤになって人生を投げ出したくなってしまった事ってありませんか?

 

私は、辛く悲しいことがあったとき「もう何もしたくない。息をすることも嫌だ。」と、気持ちがどん底まで落ちてしまったことがありました。

 

その状態で何日も過ごしていましたが、状況は何も変わらず、すでに起こってしまった辛い事実は当たり前ですが「確定された事実」であり、今さら変える事などできません。

 

そんな時、この名言を目にして、今は辛いかもしれないけれど明るい未来を信じて生きていかないとダメだなと思いました。

 

この先の未来を作るのは他の誰でもなく「自分自身」であり、自分自身の気持ちが前を向いていないと何も変わらず、ずっと暗い底のままで、這い上がる事なんてできないですよね。

 

辛くて悲しくてどうしようもなくても、前さえ向いていれば必ず楽しい事や希望を見出せるのではないかと思います。

 

あなたは、絶望したとき今のまま絶望の底に居続けますか?

それとも自分を信じて前を向いて未来に目を向けますか?

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

毎朝「これは実践できているかどうか?の確認ができてありがたい!」と好評の無料メールマガジンはこちら

 

 

カテゴリから絞り込む

RECENT ENTRIES

COLUMN一覧を見る