苦手なことを避けていたら自己成長の機会を失うのではないか?

Text by Yasuhiko Susaki

2016.10.13

 

 

私は○○が苦手です!」と申告する方がいらっしゃいます。

例えば、「人前で話をするのが苦手です」とか…。

 

 

あなたは本当に「人前で話をするのが苦手」なのか?

しかし、第三者から見ると、話す内容は十分お持ちなので、話す内容を取捨選択し、構成するスキルが身につきさえすれば、十分人前で話せる人だったりします。

 

この様に、「何かが苦手だ」という思い込みがあると、自分の置かれている状況を正確に把握するだけの予備知識がないことだってあります。

そのため、漠然と全部苦手という認識になったりします。

 

もちろん、苦手を克服しなくても、得意を伸ばせば良いのですが、際立った得意ジャンルがないとか、どーしてもこれを克服したい!ということがございましたら、本当に苦手なのかどうかを、ぜひ、プロの指導を仰いで確認することをお勧めします。

意外と思い過ごしだった…なんてことがあったりするので。

 

 

今知識があるとか出来るとか関係ない!

ちなみに、弊社のド新人も、「パソコンを使ったことがないので苦手だ…」と仲間入りしましたが、入社してから3週間が経った頃には、エクセルで関数を使って業務簡略化の工夫ができるようになっていました!

同じ頃、サイトの修正も、タグで編集できる様に進化していました!

一年経った今では、動画の編集スキルは誰よりも上です!

 

 

人に能力の差なんてほとんどない!

僕は、人間の可能性を結構信じている立場で、誰でも、大抵のことは、工夫すればなんとかできるものだと思っています。

 

限界は当人が決めるものです。

 

早々に諦めるもよし!

諦め悪く粘ってもよし!

自由に選べるのです。

 

さぁ、もう一踏ん張りやってみようか?」そんな風に思うことは、自己成長のためにとても重要だと思うのですが、いかがでしょうか?

 

 

 

人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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