不断の努力で、大先輩がいざという時に相談したくなる実力を身につけ、磨いておく

Text & Photo by Yasuhiko Susaki

2016.10.17

 

 

八王子で、柔らかいアワビやカニが食べたい→かわ邑さん

どうしても食べたくなって、地元八王子の鉄板料理の名店「かわ邑」さんに行って来ました。

こちらのお店は元々、八王子の先輩社長に教わり、時々、利用させていただいております。

 

先日は著名な社長さんが遠路はるばるご足労下さったので、お礼の食事会をさせていただきました。

実は、ここの柔らかいアワビや、カニが食べたいという個人的な希望と、今年の3月から続いたハードワークが一段落ついていないのですが(笑)、大阪ー山口ー福岡ー大分の出張でしばらく八王子を留守にするので、自分へのご褒美(?)も合わせての食事会でした。

ありがたいことに、「大先輩」がこんな私に「須崎君、ちょいと君の意見を聞かせてくれ」と遠路はるばるお越し下さるなんて、嬉しいと共に、「ご期待に添えられるのだろうか?」と緊張もしたり…。

 

ただ、私が好きで得意なジャンルだったので、お役に立てたようでよかったです。

 

 

ちまたの情報が役に立たず、それを寄せ集めても何の役にも立たない…

それはそうと、その道のプロ中のプロの方はやはり、核心を付いた視点や情報をお持ちで、ジャンルが違っても、いや、ジャンルが違うからこそ、参考になります。

いかに、ちまたの情報が役に立たず、それを寄せ集めても仕方ないかを「違うジャンル」で経験すると「はてさて、自分のジャンルはどうだろう?」と、思ったり、思わなかったりするわけです。

 

 

常に力量を試される…(笑)

また、こういうときの何気ない話は、実力者からは比喩表現で語られることがほとんどなので、受け手側に受け取る受け皿ができていない(準備ができていない)と、何気ない一言をスルーしてしまいますし、「実力を試すために出されたパス(これが一番怖い)」を見逃すと、「こいつはまだこの程度か…」と思われるのも情けないので、どんなボールもレシーブできるリベロを目指して、日々特訓です。

 

「まっ、お前はその程度だ…。背伸びするな、それでいい。」

と心の中で呆れられない様、これからも大先輩に、またわざわざ八王子まで行って情報交換する価値があると思って頂ける様、頑張ろうと思った一日でした。

 

 

準備は常に怠りなく

大先輩に信頼されているのは、ありがたいことです。

そんなレベルを維持するためにも、常に準備を怠らないようにしているつもりではあります。

しかし、独りよがりな準備をしていないかも、またチェックすることが大事です。

 

そして、いざという時(テスト本番)に大先輩に頼られる実力が付いているというのは、嬉しいものです。

今は、突然のテスト実施に「難しいかも…」と不安でしたが、フタを開けてみたら、自分の得意な問題しか出てこなかったので、余裕で合格できたような気分で、ホッとしております。

 

これからも、読者をはじめとする私とご縁のあった方々が、私の「問題解決のお手伝い」を通じて、時間を効果的に活用し、実り豊かな人生を歩んでいただける様、日々精進させていただきます。

 

 

 

人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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