家事のときに湧く雑念を消したい方が気をつけるべき事とは?

Text by Yasuhiko Susaki

2016.11.11

 

 

家事の最中に雑念を消したい・払いたいと思う方が意識すべき事

家事をしようとすると雑念がとまらないと悩む方がいらっしゃいます。

たとえば、「お風呂掃除しよう♪」と考えると同時に、

「あ、洗濯洗剤を買わなきゃ」

「そういえば、今日は好きなドラマがやるから、予約しておこう」

「子供の運動会がもうすぐだ」

「あれ、何しようとしたかな、そうそうお風呂掃除ね」

という感じに、余計な雑念が浮かび始めるのだそうです。

 

そんなわけで、何から片付けて良いのかわからなくなり、どれも中途半端な仕上がりになってしまうんだとか…。

 

そんな方々に

「雑念はどうしたら、消せるのでしょうか?」

というご質問をいただくことがあります。

 

ところで、雑念は消すべきものなのでしょうか?

 

 

家事の雑念を消す方法

 

 

 

雑念は消すより「気にならない」様にする

先のような場合、雑念を消そうとする方が多いのですが、完全に消すのはなかなか難しいものです。

 

しかし、あなたがこの画面をご覧になっているとき、テーブルや壁など、「画面の背景」も視界に入っていると思います。

でも、言われるまでは意識していなかったかもしれません。

 

同じように、「呼吸」もしていますし、「服」も着ていらっしゃるかと思います(お召しになっていない可能性はゼロではありませんが…)。

 

この様に、無意識ではありますが、いろんなことを私たちは感じ取っています。

 

しかし、そこにあなたの意識が向いていなければ、「雑念」にとらわれることにはなりませんし、存在していたとしても、気にすることなく「今やるべきこと」に集中して取り組むことができているのです。

ですから、いろんな思いが浮かぼうとも、「今はどうでもいいこと」を適切に処理して意識しなくてもいい状態にし、「今したいこと、しなければいけないこと」に集中することができます。

 

自然にできていることを、あとは意識的に対処出来るようになればいいのです。

 

 

現実的で簡単な雑念対策→仕組みで解決!

一番いいのは、頭に浮かんだことを全て紙に書く習慣を付けることです。

頭に浮かんだことは紙に書き、忘れてもいい様にしておきます。

そして、今やるべき事、今やる必要が無いことに分類すれば、少なくとも「何から片付けてよいのかわからなくなる」ということにはなりません。

 

例えば上記の

「あ、洗濯洗剤を買わなきゃ」

「そういえば、今日は好きなドラマがやるから、予約しておこう」

「子供の運動会がもうすぐだ」

は多分、その方にとっては大切なことだと思うのです。

 

ですから、これから風呂掃除をしようとしている状況で、しなければいけないことを思いだしたら、それはノートかメモ帳に記載し、風呂掃除が終わった後に、どの順番で取りかかったらいいかを改めて考え直せばいいのです。

 

この様に、「雑念が湧いてもそれに囚われない仕組み」を自分で作っておけば、少なくとも雑念に囚われることにはならずに済むはずです。

ぜひ、このヒントをご活用下さい。

 

このアドバイスが何らかのヒントやきっかけとなって、より充実・納得できる人生になることを願っております!

応援しております。頑張ってください♪

 

 

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