ありのままの自分を認める

Text by Yasuhiko Susaki

2016.12.26

「自分のことを信じよう!自分を信じられなければ、他人に信頼されるわけがない。」という話がありますが、「そんなこといわれても…。」「私、何も自慢できることないし…。」という方がいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、出来事に特に「決まった意味」があるわけでは無いので、性格がゆがんでいても、「昨日、カイロプラクティックで身体のゆがみをとってもらったんですが、心のゆがみは残ったままですぅ〜。」とおちゃらけることはできます。

 

そんなふうに、「ありのままの自分」を認め、そんな自分を嫌うことなく、それも含めて好きになることが重要です。

 

実はこの習慣が、「良好な人間関係の元」となります。

 

人は、「自分のことを好きになってくれる人を好きになり、『お前のことなんかキライだ』と言ってくる人を好きにはならない」という傾向があります。

 

人を好きになるのは、良いところがあるからです。

良いところというか、よく見える・解釈できる点があるということです。

それは、相手が他人だろうと自分だろうと同じです。

 

ですから、自分の良いところが見えない人は、相手の良いところが見えにくいので、他人に信頼されるためにも、自分の良いところをみつけ、自分の信じられる部分を増やしたいものです。

 

あなたは、自分のどんな部分を好きになりますか?

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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