いつもの食感→いつもの状態を取り戻す→集中力アップ

Text by Yasuhiko Susaki

2016.12.26

心理学スキルの一つに、「条件反射を作る」

つまり、五感からの情報をきっかけに、特定の感情や反応が引き出されるプロセスを作り出す方法があります。

 

有名なところでは「パヴロフの犬」の話に出てくる、「ベルの音」です。

 

肉を出す→ヨダレ出る→「すぐに」ベルならすを繰り返すうちに、ベルならす→ヨダレ出るという条件反射が作られます。

 

この、「ベルの音」は、何でも良いので、「あの食感を感じると、●●な気持ちになる」(※例えばガムとか、アタリメとか…)は過去の経験をすぐに使える良いきっかけです。

 

普段の生活環境の中で、今まで一番集中できた時に感じていた食感は何でしたか?

 

集中力が途切れたとき、その食感を再体験することで、集中力が復活することがあります。

 

ぜひ、行き詰まったときに試してみてください。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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