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ルール無用のビジネスバトル。未来を照らすのは、誰だ?巨匠マーティン・スコセッシ製作総指揮×ベネディクト・カンバーバッチ主演最新作『エジソンズ・ゲーム』

Editing by Design Studio Paperweight INC

2020.06.12

≪天才発明家 VS カリスマ実業家≫
世界を変えるテクノロジーを制するのは、どちらのイノベーションか。
プライドと野望をかけた究極のビジネスバトルが幕を開ける!

世紀の発明王トーマス・エジソンほどの天才にも、最強のライバルがいた。
彼の名前はジョージ・ウェスティングハウス、〈頭脳でトップに立つクリエイター〉であるエジソンに対して、〈戦略で支配を広げるカリスマ実業家〉だ。二人が壮絶なバトルを繰り広げたのは、今の電気の原点を決めることになった〈電流戦争〉。

アメリカ初の電力送電システムを巡り、“直流”か“交流”か、どちらが優れているかを極めた彼らの闘いがあったからこそ、現代の私たちは豊かな暮らしを送っている。

そんな歴史の一大トピックが、ついに映画化。莫大な金が動く特許の争奪戦に、名誉をかけた裁判。
その影で横行するスキャンダラスなネガティブキャンペーンと裏取引──超一流の天才たちによる、息もつかせぬ本気の闘いの全貌が今、明かされる。

STORY

19世紀、アメリカは電気の誕生による新時代を迎えようとしていた。
白熱電球の事業化を成功させたトーマス・エジソンは天才発明家と崇められ、大統領からの仕事も平気で断る傲慢な男だった。
裕福な実業家ジョージ・ウェスティングハウスは、大量の発電機が必要なエジソンの“直流”より、遠くまで電気を送れて安価な“交流”の方が優れていると考えていた。
若手発明家のテスラも、効率的な“交流”の活用を提案するが、エジソンに一蹴されてしまう。
ウェスティングハウスは“交流”式送電の実演会を成功させ、話題をさらう。そのニュースにエジソンは激怒、“交流”は危険で人を殺すと、ネガティブキャンペーンで世論を誘導していく。

こうして世紀の“電流戦争”が幕を開けた!訴訟や駆け引き、裏工作が横行する中、ウェスティングハウスはエジソンと決裂したテスラに近づく──果たしてこのビジネスバトルを制するのはどちらか──?

 

2020年5月8日(金)より 全国ロードショー

エジソンズ・ゲーム』(後援=一般社団法人 電気学会配給=KADOKAWA)

出演:ベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノン、トム・ホランド、ニコラス・ホルト
監督:アルフォンソ・ゴメス=レホン『ぼくとアールと彼女のさよなら』「glee/グリー」シリーズ
製作総指揮:マーティン・スコセッシ『アイリッシュマン』『沈黙‐サイレンス‐』
原題:The Current War: Director’s Cut
2019年/アメリカ/108分/スコープ/5.1ch/字幕翻訳:松浦美奈/字幕監修:岩尾徹

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