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第88回アカデミー賞&長編ドキュメンタリー賞受賞!!エイミー・ワインハウスの歌詞にこめられた思いとは? 映画『AMY エイミー』7月16日(土)より全国ロードショー

2016.06.10

©Rex Features © 2015 Universal Music Operations Limited.

2011年7月23日に急逝したエイミー・ワインハウス。レディー・ガガら名だたるミュージシャンたちに賞賛され、世界中の音楽ファンに愛された彼女の生涯を描いた傑作ドキュメンタリー映画が、今夏遂に日本において公開されます。セカンド・アルバム『Back to Black』が全世界1200万枚のセールスを記録、グラミー賞5部門受賞を成し遂げながら、27歳という若さで亡くなったエイミーのドラマチックな人生模様を映像化したのは、『アイルトン・セナ~音速の彼方へ』のアシフ・カパディア。貴重なプライベート映像や関係者へのインタヴュー取材をもとに、"孤高の歌姫"エイミーの知られざる素顔を丁寧に描き出します。映画には、ブルーノ・マーズなど数々の人気アーティストの楽曲をプロデュースするマーク・ロンソンや、ジャズ界の大御所トニー・ベネットらが出演。字幕監修をラジオDJでブロードキャスターのピーター・バラカンが担当。

エイミーの古い友人であり、最初のマネージャーが保有していた貴重なプライベート映像や、彼女がノートに書き留めていた数々の歌詞を通じて物語ることで、ひとりの女性として生きたエイミーの知られざる素顔を描き出す。

複雑な家庭環境や激しい恋愛関係など、自身の人生体験を糧に独自の音楽をつくりあげ、人生をひたむきに駆け抜けたエイミー・ワインハウスの姿は、ビリー・ホリデイ、ジャニス・ジョップリン、カレン・カーペンター、ホイットニー・ヒューストン等、ポピュラー・ミュージックの世界で一時代を築きながら悲劇的な最期を遂げた女性シンガーたちの光と影を想起させます。しかし、その素顔は、歌うことが大好きで友だちや恋人と人生を楽しむ普通のひとりの女の子。そんな彼女がなぜ"孤高の歌姫"として波乱の道を歩んでいくことになったのか?
アカデミー賞(R)、グラミー賞をはじめ各国で40以上の賞を受賞し世界中で絶賛された本作。この映画を見れば、彼女のありのままの姿とその歌詞に込められた本当の意味がきっとわかるはず。

関東は7月16日(土)より、角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷
関西は7月16日(土)より、シネ・リーブル梅田、MOVIX京都ほかにて全国ロードショー

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