須崎恭彦の相談室

失敗するのが怖くて挑戦できない時に、勇気ある一歩を踏み出す考え方

2020.05.10

━【読者からのご質問】━
失敗するのが怖くて挑戦できない時に、勇気ある一歩を踏み出す考え方

僕は極度に挑戦と失敗を怖がります。失敗も大事な経験。それなのに過去の失敗をなんども思い出してしまいます。須崎先生のように失敗を恐れない方は本当におそれないのですか?僕もそんな気持ちになってみたいです…新しい挑戦の苦手意識を克服したいです。失敗の恐怖心を克服したいです。

<絶対聞きたい事>
須崎先生なら、挑戦をして失敗をした時はどう思っていますか?
どうしたら過去の失敗をこだわれずに考えられますか?
どうしたら失敗をこわいと思わなくなりますか?

20代 男性 学生 中部地方 新井けんたさま

須崎からのアドバイス

できるまでやり直せばいいから、どうでもいいと思っています♪

新井さま、ご質問をありがとうございます。
そして、毎朝「1分間集中力メルマガ」をお読みくださり、重ねてありがとうございます!
さて、いただいたご質問ですが、これは、子供の頃からの家庭教育なども影響してくると思いますが、ぜひ、参考にしていただければと思います。

失敗にあまり特別な意味を込めません!

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須崎先生なら、挑戦をして失敗をした時はどう思っていますか?
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ぼくは、「失敗した」と落ち込むことはせず、
「この条件でこのやり方ではこの結果になるか…。では、望む結果につなげるためには、次どこを改善・改良したらいいだろう?
と考え、即行動を修正します。

一つの出来事に重い意味を込めていないので、
「ダメだったら、次!次!」
と、フットワーク軽く行きます。

たぶん、行動に対する意味づけが僕と新井さんでは違うだけだと思います。
では、どうしたら過去の失敗をこだわれずに考えられるようになるのでしょうか?

時間制限までやり直しは何度でもオッケー!

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どうしたら過去の失敗をこだわれずに考えられますか?
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僕の場合は、「時間制限までやり直しは何度でもオッケー!」と思っています。

こだわる視点で見れば、私もこだわれるのですが、そんなことをしても及び腰になるだけで、解決につながらないので、子供がゲームをやるような感じで「クソーッ!よーし、次はこうしよう!!」的なノリでやってます。

新井さまにとって、一番いいのは、身近な方で、私のように問題解決を楽しみながらやれる人を見つけて、その人の一挙手一投足を習得することが近道と思われます。

では、どうしたら失敗をこわいと思わなくなるのでしょうか?

取り返しのつくことは恐くない!

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どうしたら失敗をこわいと思わなくなりますか?
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僕は、なんでも取り返しのつくことだから恐くない!と思っています。
実際に、失敗したって取り返せばいいだけの話で、問題になるのはそこで諦めて立ち止まるからですから、頑張って結果を出せばいいだけの話です。
無理そうなら諦めて違うことをやればいいですよね。

ただ、諦めてしまってばかりではもったいないので、腰を据えて頑張って結果を出してから、違う道を探すのもいいでしょう。

でも、自分独りでそれをやるのは難しく、やはり「先達はあらま欲しき事なり」なので、先程も申し上げましたが、身近な方で、問題解決を楽しみながらやれる人を見つけて、その人の一挙手一投足を習得することが近道と思われます。

もし、見つからなければ、シルバメソッド等のセミナーで私の「状況に対する考え方」を学んでみるのもいいかもしれません。

いずれにしても、今のままでは、今まで通りの人生が続くので、違う結果を得たければ、違う考え方・行動をする必要があります。
ぜひ、ご活用下さい。


ということで、新井さまの人生がより輝くことを来しつつ、アドバイスを終わらせていただきますが、必要な情報は盛り込まれておりましたでしょうか?このアドバイスが何らかのヒントやきっかけとなり、新井さまにとってより充実・納得できる人生になることを願っております!

共に頑張りましょう!応援しております。頑張ってください♪

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